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毛を生やすカラー②

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前回の続きとなります

アルカリカラーは、とっても良さそうに見えるけど、意外なデメリットがあるという内容ですね!

かぶれの原因として考えられるのは

ジアミン

という、成分です!

ジアミンは、白髪をしっかり染めたり、色鮮やかな発色を出すのに、必ずなくてはならない成分です

ジアミンなしには色はつきません!

しかし、このジアミンが、アレルギーを発生させる原因の1つなんです!

かぶれの他に、痒みが出たり…

肌が赤くなったり…

咳やくしゃみが出たり…

色々な症状が出ます…

また、ジアミンが、血流を悪くさせる!とも言われているので、

髪=血の余ったもの、という考え方から言えば…

ジアミンが、白髪や抜け毛を増やす、とまで言えます!

それだけではなく、血の流れを悪くしてしまうということは

肩こり、腰痛、頭痛、耳鳴り等

血流が悪くなる事で起こる症状も出てしまうのです!

すでに、腰痛や頭痛などがある人に、ジアミンをつけると、症状が悪化してしまう、と、言われています!

そして、アルカリカラーという名前がついている事からわかるように…

アルカリの性質が、髪や地肌を痛めてしまいます!

お肌や髪は、酸性(弱酸性)ですから、それと反対の性質(アルカリ性)では、傷んでしまいますよね!

結論を言うと

一般に出回ってるカラー剤は、ジアミンが多く含まれていること

アルカリが強いこと

しっかり染まる、明るく染まる反面

かぶれ等のアレルギー性質の症状や

白髪や抜け毛が出て来やすい

また、血流を悪くしてしまうので…

体も痛めてしまう…

と、いうことになりますね!

この事を理解された上で、次回は、毛を生やすカラーの説明に入りますね